一般職員
(経験者採用)
・経験者採用選考は、民間企業等での多様な職務経験や専門性を有する方々が、
幅広く受験可能な採用選考です。
・第1次選考の適性検査(SPI3-U)は、公務員試験のための特別な準備を必要とせず、
全国どこからでも希望する日時を選んで受験が可能です。
・建築士や電気工事士など、採用職種に活用できる資格を取得している場合は評定対象となります
(事務職種以外)。なお、評定対象となる資格を所持していない場合でも受験可能です。
採用予定者数・受験資格
事務、土木、建築、電気、機械
若干名
事務
- ・施策の企画、立案及び執行
- ・都民生活の安全確保及び建物の安全対策指導
- ・職員の福利厚生に関する業務
土木
- ・防火水槽の新設、撤去工事等にかかる設計、現場監理業務
- ・庁内施設の保全にかかる設計、現場監理業務
- ・危険物屋外タンク貯蔵所に関する運用基準の策定建築
建築
- ・建築物に関する法令及び技術基準指導
- ・庁内施設の建築計画等に関する業務
- ・危険物貯蔵タンク等の構造に関する検討や運用基準の策定
電気
- ・電気設備、器具に関する法令及び技術基準指導
- ・危険物施設等における規制についての運用方法整備
- ・電気火災等における原因究明
機械
- ・消防車両等の製作にかかる仕様検討や監督業務
- ・庁内施設の新築工事にかかる機械設備の設計、現場監理業務
- ・消防車両等の点検整備にかかる技術指導
職級
- 主事級職又は主任級職
- (受験資格を満たす場合は併願可)
次の1~5までの要件を全て満たす人
1.
1964年4月2日以降に生まれた人
2.
日本国籍を有する人
3.
地方公務員法第16条の欠格条項に該当しない人
4.
申込日現在、東京都職員(教育公務員、任期付職員、特別職非常勤職員、会計年度任用職員及び臨時的任用職員を除く)でない人
5.
民間企業等における職務経験年数が別表に記載の学歴区分に応じた年数以上ある人
※職務経験年数は、会社員、自営業者等として6か月以上継続して就業した期間が該当します。ただし、同一期間内に複数の職務に従事した場合は、いずれか一方のみの職歴に限ります。
※申込内容に虚偽があると、職員として採用される資格を失う場合があります。
別表 学歴区分に応じた民間企業、自治体等における実務経験(基準日:採用予定月の前月末日)
日程
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申込み期間
8月4日(月)午前10時00分から9月5日(金)午後5時00分まで
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適性検査(SPI3-U)受験可能期間
9月9日(火)から9月16日(火)までの間で受験者が選択する1日
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第1次選考 合格発表日
10月2日(木)
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第2次選考 実施日
10月10日(金)
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最終合格発表日
10月22日(水)
試験科目・方法
第1次選考
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書類選考
エントリーシートの審査を行います。
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適性検査(能力検査)
SPI3-U(テストセンター方式)により実施します。
詳細はこちらをご確認ください。
第2次選考
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口述試験
同日に2回個人面接を行います。
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資格の評定(事務区分以外)
エントリーシート作成時に申請した資格を確認しますので、資格を証明する書類のコピーを持参してください。申請できる資格の例は下表のとおりです。詳細はお問い合わせください。
建築士、技術士、土木施工管理技士、測量士、電気主任技術者、電気工事士、宅地建物取引士、消防設備士、その他職務遂行に有用な資格
合格発表
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合格発表
1. 合格者の受験番号を東京消防庁ホームページに掲載します。
2. 合否通知を採用情報サイトのマイページに掲載します。
主な勤務条件
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勤務時間
原則、週38時間45分、1日7時間45分勤務
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休日及び休暇
休日は、原則として、土曜日、日曜日、国民の祝日、年末年始です。休暇は、年次有給休暇、夏季休暇等があります。
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給与
初任給
主事級職採用
主任級職採用
約293,400円
約320,200円
ア. この初任給は、4年生大学卒業後、民間企業等で主事級職は4年、主任級職は7年の経験があり、令和7年4月1日現在の給料
月額に地域手当を加えたものです。なお、給与改定があった場合は、その定めるところによります。 イ. 上記のほか、扶養手当、住居手当、通勤手当、期末・勤勉手当、超過勤務手当等の手当制度があります。 ウ. 学歴、職歴等に応じて、一定の基準により加算される場合があります。 エ. 60歳を超える職員は、適用される給料表の級・号給の給与月額の7割の額となります。 -
その他
東京都職員共済組合へ加入し、健康保険や厚生年金保険、福利厚生等が適用されます。